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面接後の注意点

■面接後の「控室」にて…

会社によっては、面接が終了すると、「控室」で待たされるケースがあります。1回に10人程度が来社して、1人ずつ面接が始まり、終われば控室に通されて待つというものですね。そして10人全員の面接が終了すると、面接官が控室にやってきて、簡単な連絡事項を述べて面接が終了するというわけです。じつはこの控室での待ち時間も、大きな審査のポイントなんですね。

ある1人の候補者が面接を終了すると、これから面接を控えている候補者たちとの「おしゃべり」が始まります。「どんなこと聞かれた?」など、よくある光景ですね。また、何人かが面接を終了すると、質問内容の確認や自分がどう答えたのかなどの確認で話も盛り上がることでしょう。しかも、同じ日に面接を受けているので、控室にいるのは「戦友」みたいなものです。そりゃあ、話だって盛り上がりますよ。

しかし、これは「候補者の本性」を見抜く典型的なテクニックであることを覚えておきましょう。本来であれば、わざわざ控室で待たせることなく、面接が終了したらその時点で帰宅させれば良いだけです。なのに、なぜ控え室で待たせるのでしょうか?それこそ、「障子に目あり壁に耳あり」です。控室での会話内容などを審査して、その人が採用に値する人間かどうかが見られているんですよ。とくに会社からすれば、会社の秘密事項などをちゃんと守ってくれるかどうかも判断したいところです。つまり、面接で聞かれた内容をすぐに他の人に話すような人間は、その時点で減点対象になっていることを知っておきましょう。

賢い候補者は、そのような控室でも顔色を変えません。見られていることを知っているためです。ポーカーフェイスを貫くことで、同じ部屋にいる候補者と少しでも差をつけようとしているんですね。控室は、「第二の面接室」だと思って、ここで姿勢を崩さないようにしておきましょう。

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