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効果的な「自己PR」とは?

■本をそのまま「復唱」してはいけない!

就職面接を控えている皆さんは、おそらく面接関係のサイトを見たり、あるいは面接関係の書籍で「受け答えの方法」などを勉強されていると思います。これらの情報媒体で面接のマナーなどを勉強して、実際の面接に臨むのが良いのですが、ここにも気を付けておきたい点があります。

会社の面接官は、当然ですが「面接のプロ」です。あなたがウソを言ったとしても、そんなことはすぐに見破ってしまうんですね。また、その発言が本当にあなたの「心の底からの言葉」なのかも、面接官はすぐに見抜いてしまうのです。では、そんな面接のプロを相手に、本やネットに記載されている攻略法が通用するのでしょうか?

結論から言うと、本やネットに記載されている攻略法は、ある程度は通用します。しかし、面接官もあなたと同じように、それらの本やネットをチェックしているんですね。面接官も、あなたとの「戦い」に備えるため、あなたが勉強している本やネットを面接官も確認しているのです。「なるほど。最近の候補者にはこのような攻略法が浸透しているのか…」など、これらを面接官がチェックすることにより、その攻略法では解決できないような質問や課題が出題されることがあるのです。

また、本やネットに記載されている内容は面接官も知っているため、それを「復唱するだけの回答」は止めておきましょう。単なる復唱だと、「この候補者には自分の言葉がないのか…」と判断されるため、間違いなく減点対象になってしまいます。つまり、ある程度は本やネットを参考にするものの、回答の中には「あなたの言葉」も入れておくのです。そうすることで、「本やネットに載っている模範解答+あなたの言葉」のダブルパンチで、「マナーを守った説得力のある言葉」が完成するんですね。

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