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具体的な面接対策を紹介

■「分かりません」と答えるのは…?

就職面接で、「すぐに答えが出てこない」こともあるでしょう。これは焦りますよね。「どうしよう… 何て答えよう…」と焦ってしまいますが、この場合、「すいません。どう答えて良いのか分かりません」と正直に言うべきでしょうか?それとも、何としても答えを絞り出しておくべきなのでしょうか?

上記の場合、「YES」とも「NO」とも言えます。というのも、答えが分からない時は素直に「どう答えて良いのか分かりません。」と言っても良いのですが、たとえば「志望動機」などの重要な質問に対して「分かりません」と答えるのは良くありませんよね。したがって、「分かりません」という答えは、質問によって許される場合とそうでない場合があることを知っておきましょう。

最近では「凝った質問」を出す企業も増えていますが、ある企業では、「明日、地球が滅亡します。そのことを知っているのはあなただけです。では、あなたは残り1日をどうやって過ごしますか?」という質問を出したことがあるようです。じつはこの質問には「正解」はありません。「今日1日、何をするのか?」という質問に対して、よほど否定的な答えでない限り、どのように答えても構わないのです。この質問で重要視されていること、それは「答え方」なんですね。つまり、どのような答えであっても、「その答えに心がこもっており、人を引き付ける話し方ができるか?」が問われているんですよ。

上記のように、「答え」ではなく「答え方」を重要視している質問は、最近とくに多く見られる傾向です。また、このような質問の場合は、「分かりません」と素直に言っても構わないんですね。「ハッキリとした答えは浮かびませんが、○○もしたいですし、××もしたいです。」という感じで、本来ならチンプンカンプンの答えでも、そこに「心」がこもっていれば大丈夫ですよ。

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