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具体的な面接対策を紹介

■「見当外れ」の回答は致命的!

「典型的な面接の失敗」に「見当外れの答え」というものがあります。たとえば、ある質問に対して「すぐに答えが出てこない時」があったとします。これは焦りますよね。しかし、何としてでも「答え」を言っておきたいところです。そこで、焦ったあまり、質問の内容に「そぐわない答え」を言うことがあるんですね。

「弊社を希望した理由は何ですか?」という質問に対しては、当然ですが「志望動機」を答える必要があります。しかし、ここで「その会社の実績を褒める」という回答では「見当外れの答え」になってしまいます。「まさか、私はそんなに焦りませんよ」と思っていても、実際の面接の場で緊張するあまり、やはり見当外れの答えを言ってしまうことがあるんですね。

「見当外れの答え」は、就職面接においては「致命的」です。人事担当者も、あなたの見当外れの答えに首をかしげるでしょうし、また、面接時間には制限があるため、「それでは答えになっていません。もう一度お答え下さい」と聞きなおされることもありません。結局、「あなた」という人物の判断ができなかった人事担当者は、「不採用」の決断をするしかないのです。

そこで、とっさに答えが出てこない時は、「1秒」ほど時間を置いて、少し気持ちの整理をつけてから話し始めても構いません。「質問→間を置かずに答える」は、別に高得点でも何でもありません。むしろ、焦ってチンプンカンプンな答えを言うよりは、少し「間」を空けてから答えた方がはるかにマシです。

あなたの答えが的確であるほど、人事担当者の印象も良くなりますし、「採用」にグッと近づいたと言っても過言ではありません。とっさに答えが出ない時は、「1秒待つ」というのも大切なテクニックであることを知っておきましょう。

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