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面接の「基本マナー」を身につけよう

■退室するときのマナー

就職面接は、「質問への受け答え」だけが審査のポイントではありません。面接に至るまでの「待ち時間」や「面接時の姿勢」も大きな審査基準になりますし、また、面接は終了した時の「退室」も、重要な審査もポイントになるのです。

面接が終わると、どうしても「ホッ」としてしまいますよね。しかし、面接官の前で「ホッとした表情」を見せるのは良くありません。すぐにホッとした表情を見せてしまうと、「詰めが甘いな…」と、面接官に「苦笑い」されることもあるんですね。

面接が終了したら、必ず面接官にお礼を言っておきましょう。「ありがとうございました」だけでも構いませんが、「今日は良い機会を与えていただきまして、ありがとうございました」などと言った方が得点は高いと言えます。他の候補者たちは「ありがとうございました」しか言わない人が多いと思いますので、そこに少しの工夫を加えておくと、ほかの候補者に「差」をつけることが出来るんですね。

また、面接官にお礼を言ったら、ドアを静かに開けます。ドアを開けて部屋の外に出て、そのままドアを閉めるのではなく、もう一度面接官の方を振り向いて「一礼」しておきましょう。この最後の「一礼」が大切なんですね。就職面接の経験がある人なら分かると思うのですが、この最後の一例をすると、面接官も「一例返し」してくれます。つまり、「最後の一礼をするかどうか」まで、面接官はしっかりと見ているということなんですよ。そんな状態で「一例なし」で退室をすると、当然ですが減点対象になってしまうんですね。

面接では、一礼してドアを閉めるまで気を抜かないようにすることが大切です。終わったからと言って、すぐに気を抜くのであれば、満足のいく結果を手に入れることは難しくなるでしょう。

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