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面接の「基本マナー」を身につけよう

■面接時の「姿勢」について

就職面接では、受け答えをしている時の「姿勢」も審査の大きなポイントになります。面接は、あなたの人間性が判断されるだけでなく、「社会人として、マナーを守ったコミュニケーションが取れるかどうか」という、コミュニケーション能力も判断されているのです。したがって、就職面接にふさわしい姿勢で話すことを心がけておきましょう。

まず、椅子に座ったら背筋をピンと伸ばします。これは当然ですね。「猫背」で面接を受けたところで、決して好印象を与えることなど出来ないでしょう。また、椅子には出来るだけ深く腰掛けておきます。浅く座ると、どうしても「横柄な態度」に見えてしまうんですね。そして両手は軽く握りしめ、「ふともも」の上においておきます。正座をする時と同じ両手のマナーだと思ってください。

男性なら、足を軽く開いていても構いません。女性であれば、両足を閉じて軽く「斜め」にしておきましょう。男性のように「真っ直ぐ」に足のポジションを取る必要はないんですね。

ただし、足のポジションは、面接において「最も油断しやすい部分」と言えるんですよ。最初は大丈夫なのですが、面接が始まって質問が続き、話が白熱してくると、どうしても足のポジションが崩れ始めるんですね。また足のポジションは、体全体の姿勢に大きな影響を与えます。「両手を軽く握る」などは、興奮して多少崩れてもそれほど大きな印象にはなりませんが、足のポジションに関しては、少し崩れただけでも体全体の印象が大きく崩れてしまうんですよ。ですので、姿勢ばかりに気を取られるのは良くありませんが、話に夢中になるあまり、「姿勢のことを忘れてしまう」のはもっと良くないと言えます。

就職面接が近づいてきたら、普段の生活でも「面接用の姿勢」で過ごすことを心がけて、面接時に自然とその姿勢が出来るようになっておきましょう!

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