面接対策.com -質問・マナー・自己PRなど-

面接の「基本マナー」を身につけよう

■入室するときのマナー

就職面接は、「入室するときのマナー」も大きな審査ポイントになります。以前に聞いた話では、「ノックもせずに入ってきて、軽く一礼して勝手に椅子に座った」という候補者がいたようです。これでは採用されるはずありませんね。もちろん、この候補者には不採用通知が届いたそうです。そこで、面接時の「正しい入室マナー」についてしっかりと勉強してみましょう。

まず、部屋に入る前は必ず「ノック」をしてください。ただし、強くドアをたたくのではなく、軽く2〜3回のノックで十分です。しかし、ノックしたからといって、すぐに入室するのは良くありません。部屋の中から「どうぞ、お入りください」と言われるまでは入室しないようにしてください。

入室したら、ドアを静かに閉めて軽く一礼します。そして真っ直ぐに椅子に向かい、椅子の「左側」に立って、「○○と申します。よろしくお願いします。」と、ここでも軽く一礼しておきます。また、一礼してからすぐに座るのも考え物ですね。軽く一礼して、面接官から「どうぞお座りください」と言われるまでは座ってはいけないのです。

さらに、候補者の中には座った瞬間に「フーッ」と深呼吸する人もいますが、これも「正しいマナー」とは言えません。面接が始めるのはこれからですので、始まる前から「ため息」をついているようでは好印象を与えることは出来ないでしょう。

面接は、始まる前の「待ち時間」や「入室の時点」から始まっているのです。「ちゃんと受け答えできるかな…」と不安と緊張を覚えるのは理解できますが、それだけに集中して入室時のマナーをおろそかにする人が多いのです。皆さんも、入室時のマナーをしっかりと守って、少しでもほかの候補者に差を付けておきましょう!

面接合格率を格段にアップさせるサイト!人気ランキング

1位 リクルートエージェント
2位 マイナビエージェント
3位 DODA(デューダ)



→リクルートエージェントの詳細をオフィシャルページで見る



▲このページの上部へ
Copyright (C) 2009-2017 面接対策.com All Rights Reserved.