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面接の「基本マナー」を身につけよう

■待ち時間も要注意!

就職面接では、面接前や「待ち時間」も重要な審査のポイントになります。面接中は、誰でも「しっかりと対応」するものです。当たり前ですよね。下手に対応をして不採用になりたい人などいませんし、面接中にしっかりと対応するのは当然のことです。ところが、そのような「緊張感あふれる環境」から解き放たれるのが「待ち時間」なんですよ。同じ部屋で待っているライバルや同じ学校の仲間とおしゃべりをすることもあると思いますが、就職面接は、この時点から始まっていると思ってください。

じつは、最近ではこの「待ち時間」の審査を重要視する企業が多く、大企業になればなるほど、待ち時間の審査は厳しくと思ってください。「隠しカメラ」があるのか、あるいは「マジックミラー」になっているのか、どのような方法でチェックされているのかは知りませんが、「待ち時間」こそあなたの「本性」が出るため、ここが大きな審査ポイントであるのは納得です。

そこで、待ち時間にライバルと話をする時も、「見られているんだ」と思って対応するようにしておきましょう。たとえば、「面倒くさいね…」などと否定的な言葉を発するのは良くありませんし、「昨日のあの番組観た?」などのように就職面接の場に相応しくない会話も控えておきましょう。むしろ、「この会社は○○に力を入れているから、私もここで働きたいと思ったんですよ」などのように、「ライバル=第2の面接官」として話すように心がけておきたいものです。

以前、ある企業の人事担当官をしていた人と話をしたことがあります。この人に、「待ち時間の審査は重要ポイントか?」と聞いたことがあるのですが、前述の通り、企業によっては実際の面接よりも「待ち時間の態度」を重視している場合があるため、ここでの「態度」や「話の内容」には十分に注意しておきましょう。

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