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面接の「基本マナー」を身につけよう

■「先入観」は捨てておこう!

就職面接の「大胆な失敗例」として、「先入観」というものがあります。私が以前に聞いた話を紹介していきましょう。

この人、仮に「Aさん」としておきましょう。Aさんは、ゲーム関連の会社に就職を希望していました。子供の頃からゲームが大好きで、パソコンのスキルも「一流」だったのです。子供の頃の夢であった「ゲーム制作」を実現するため、主にゲーム関連の会社に的を絞って就職活動をしていたんですね。

ところが、何社もの会社を受けても返ってくる返事は「不採用」です。Aさんはその理由がよく理解できませんでした。Aさんは、自他共に認める「ムードメーカー」で、コミュニケーション能力も高く、また、周囲への「気配り」も出来る人です。これと言って人間性に問題があるわけでもなく、大学時代の成績や活動内容も「褒められるものばかり」なのです。なのに、なぜAさんは就職活動に失敗し続けているのでしょうか?

じつは、Aさんには致命的とも言える「先入観」があったんですね。Aさんは、「ゲーム関連の会社だから、やはり個性を前面に出してアピールした方が良い」と勘違いしていたのです。つまり、就職面接で一般的に求められる「常識」よりも、「個性のアピール」に大きな力を注いでしまったのです。しかも、「私服で出勤OK!」という会社には、なんとAさんも「私服」で面接に臨んだんですね。

これでは面接で高得点が取れるはずありません。確かにゲーム関連の会社では個性は重要でしょうが、「あなたの個性が万人に受け入れられる」とは保証できません。つまり、個性を伸ばすのはあくまでも「入社後」の話であり、そのような職場であっても、まずは「きちんとしたスーツと身だしなみ」で、「きちんとした受け答え」を心がけましょう。

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