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面接の「基本マナー」を身につけよう

■「髪型」について

就職面接は、「社会人の第一歩」とも言えます。つまり、もはや学生生活ではないため、「髪型」も社会人らしいものを心がけておきましょう。たとえば、「ムース」や「ヘアジェル」でガチガチに固めた髪は、「社会人としてふさわしい」とは言いにくいですし、カジュアル系のファッションに似合う髪形も「仕事をする」という観点からは外れています。したがって、髪型にこだわりを持っている人も、そのこだわりを少し捨てて「清潔感+社会人としてふさわしい髪型」を心かげておきましょう。

茶髪ですが、最近ではそれほど厳しく言われることはなくなりました。男性であれ女性であれ、多少の茶髪は許される時代になったんですね。しかし、あまりにも「目立つ茶髪」は良くありません。「社会人としてふさわしい」とは言えませんしね。したがって、髪の毛を染める場合は「ライトブラウン」を基準に考えておけば大丈夫です。

もし、「社会人としてふさわしい髪型」が分からないなら、散発屋さんや美容師さんに相談しておきましょう。「就職面接で恥ずかしくない髪型にしてください」とお願いしておけば、「社会人としてふさわしい髪型」にしてくれることでしょう。

男性の「ひげ」ですが、これはほとんどの職種でNGになってしまいます。面接を控えている人の中には、「この業界はカジュアルな雰囲気だから、ひげがあっても大丈夫でしょ!」と勝手に勘違いする人もいますが、それでは面接を勝ち抜くことなどできません。「ひげ」は、どうしても「不潔感」を与えてしまいますので、面接前には必ず剃っておきましょう。

就職面接を控えている学生さんの中には、ちゃんとスーツは着ているものの、髪型などで「この候補者は100%学生気分だな」と判断され、その時点で不採用が決定してしまうこともあります。服装だけでなく、髪型や髪の毛の色についても、「社会人」を意識したものにしておきたいですね。

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