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具体的な面接対策を紹介

■「志望動機」のアピール方法

「志望動機」とは、「なぜその会社を選んだのか?」を答えることであり、ほとんどの企業の面接で聞かれる質問です。ところが、面接の最も典型的とも言えるこの質問こそ、回答に最も悩む部分だと思います。それに、「明確な志望動機を持って面接に臨む」というのは、学生さんの中にはそれほど多くないでしょう。中には、「とりあえず、喜ばれるようなことを言っておこう」と考える候補者も多いのではないでしょうか?しかし、明確な志望動機がなかったとしても、正直に「志望動機はありません」と言ってはいけませんね。そこで、「効果的な志望動機の言い方」を勉強してみましょう。

志望動機を述べる上で、意外な減点対象になるのが「あれもこれも」です。つまり、複数の志望動機を羅列するだけで、1つ1つの「中身」がよく見えないということです。「御社の○○に魅力を感じます。また、××も惹かれた点と言えますし、□□も将来的に自分が頑張りたい点です」など、これでは面接官に好印象を与えることは出来ないでしょう。

志望動機で大切なことは、「1つの動機を深く表現する」ということです。たった1つの志望動機でも、「なぜそれが志望動機なのか?」について、詳しく説得力のある言葉があれば問題ありません。たとえば、面接を受けている会社が「建設関係」の会社だったとしましょう。その場合、「御社の道路建設の事業に大きな魅力を感じました。私の祖父母は田舎に暮らしておりまして、道路事情は決して良くないのです。日本にはそのような状況にいる人もたくさんおられますし、そのような方々のために働きたいと思ったのです」という感じで言っておきましょう。

くれぐれも、志望動機を何個も言うのだけはやめてくださいね。同機は1つで十分ですので、それを深く表現することを心がけてくださいね。

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