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面接の「基本マナー」を身につけよう

■「服装」について

面接において、相手に好印象を与える「服装」を心がけることは大切です。そこで、就職面接にふさわしい服装について、しっかりと勉強してみましょう。

まず、「スーツ」を着ることは基本なのですが、必ずしも「無地のブラック」である必要はありません。「黒」や「紺色」のスーツに、薄い「縦のストライプ」が入っていても構わないでしょう。また「ワイシャツ」ですが、やはり「白色」が良いとされています。ただし、清潔感がある色であれば特に気にする必要はないと思います。「ライトグレー」や「クリーム色」でも構わないんですね。しかし、「スーツに合わない色」のワイシャツは好ましくありませんし、また、面接前には必ずアイロンをかけておきましょう。なお、「柄もの」のワイシャツでも構いませんが、決して派手でない物を選んでくださいね。

面接では、「靴」にも気を使っておきたいところです。「おしゃれは足元から」という言葉があるように、靴にはその人の「きめ細かさ」が出るものです。たとえキチッとしたスーツを着ていても、靴が汚れているなら台無しです。「この人は細かい気配りが出来ない人だな…」と判断されてしまうことでしょう。アクセサリーですが、派手でなければ大丈夫です。しかし、男性のピアスなどはNGになりますので気を付けてください。

就職面接における服装は、何よりも「清潔感」が第一です。スーツのメーカーやシャツの色など、昔と比べてそれほど厳しくなくなっていますが、それでも「清潔感を大切にする」という点は今も昔も同じなんですね。したがって、あまり個性を前面に押し出すのではなく、「当たり障りのない、清潔感のある格好」を心がけておけば、服装で失敗することはないと考えておきましょう。

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